こんにちは!
今日はピラティス回前半です。
さて、ピラティスって何種類もあるって知ってましたか?
僕はピラティスを初めて検索した半年前まで知りもしませんでした。
ヨガと何が違うの?怪しくね?って感じでしたもんね。
でもやっぱスポーツと組み合わせられるって聞いてこれは調べてみるしかないと思って興味持ったんです。
そしたらね、結構面白いんですよ。
ピラティスって聞くと、
「怪しい」
「うさんくさい」
「ほんとに意味あるの?」
っていうイメージ持たれる方もいると思います。
今日はそんなイメージを払拭しながら、こんな感じなんだよーってのをわかってもらいたい!
ピラティスとは
2019年には世界で1200万人、今日では世界で1700万人以上の人が実践している、2026年現在でも日本で話題グツグツ沸騰中の健康メソッドです。
簡潔にいうと、
「深い呼吸とともに体を動かすことで深層の筋肉を鍛えて身体の細部をコントロールし、動きの中で心と身体をつなげる革新的なエクササイズ法」
です。
ピラティス氏は、現代人が姿勢の悪さや呼吸の浅さによって様々な病気を引き起こしていると考えてこのメソッドに辿り着いたそうです。
ピラティスは自身のメソッドを「コントロロジー(Contrology=身体を意識的にコントロールする)」と呼び、のちのちマット、リフォーマー、タワー、などなど様々なツールを用いたものへと派生しています。
ピラティスの歴史
考案者はドイツ出身のジョセフ・ハベルタス・ピラティス氏。
1883年に生まれ病弱な自身の身体にコンプレックスを抱き、独自の方法で鍛えていました。
そうして鍛えた身体でサーカス芸人として巡業していました。
第一次世界大戦中にイギリスのマン島に収容され、一緒に収容されている負傷兵たちにリハビリを実践していました。
スペイン風邪がマン島まで流行ってきましたが、ピラティス氏のリハビリを受けた人たちは一人も感染しなかったといわれています。
ちなみにこの時、ベッドを改造して行っていたそうで、それが今の”リフォーマー”にあたるものです。
戦後にアメリカでピラティススタジオを立ち上げ、周囲の環境や弟子に助けられながら超巨大規模の事業を運営しました。
ピラティス氏の死後も、何人かの弟子がその意志を継ごうと、様々なピラティス団体が立ち上がり、世界に知れ渡りました。
ピラティスってなにするの?
ピラティスは、大きく”マットピラティス”と”マシンピラティス”に分けられます。
マットピラティス
マットを敷いてその上で行います。スペースさえあればどこでもできるため、初心者から上級者まで幅広い層が手軽に始められます。
マシンピラティス
リフォーマーと呼ばれるベッドのような大きな機械を使って行います。
アメリカではピラティスといえばマシンピラティスである、というほど普及しています。
負荷を変えることができ、道具(マシン)を使うため初心者でも難易度は低く安全に取り組むことができます。
ここからは僕の視点ですが、スポーツとピラティスを繋げようとすると、万人に共有できるものはマットピラティスじゃないかなと思います。
マシンはスタジオに行く必要があるので、運動教室やチームのウォーミングアップやセッションに組み入れるってなるとやはりマットなのかなぁと…。
まとめ
かっぱえびせん食べる時くらいサクッとまとめます。
・ピラティスは呼吸を使ったエクササイズ
・ピラティス氏の独自のメソッド
・マットやマシンを使った様々な方法がある
ピラティスとはなんぞやっていうところをお話しました。
怪しいモノから面白そうに変わった人もいれば、怪しいモノからさらに怪しいモノへと進化を遂げた人もいるでしょう。
そんな疑心暗鬼な人のためにピラティスって結局何にいいの?っていうことをお話ししますね。
おたのしみに^^
